東長町の家 住宅設計・監理05

敷地が狭く施工が難しい今回の現場、空家になっていた南側の住宅を持ち主さんと交渉し、ご厚意により解体していただける運びとなりました。

持ち主さんもいつかは解体しなければという想いがあったようで、結果今回の工事が背中を押したかたちにはなりましたが早急に解体の決断していただきました。しかもその場所を工事期間中お貸しいただけるということで、親切なお隣さんに恵まれた事に本当に感謝しています。

さらに北側のお隣さんにも、施工中に干渉してしまうであろう境界のブロック塀を解体していただきました。

お隣さんに協力していただかなければ成り立たない現場、本当に感謝です。ありがとうございました。

そして、事前準備工事に追われていた現場も一段落、晴天の青空のもと無事、地鎮祭を終えることができました。

 

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