小野町の家01

約1年前から相談を受け、設計していた住宅がようやく着工です。
敷地は、我々の事務所の4件隣という驚きの近さ!
しかも、敷地の隣がクライアントの実家で、25年前に父(現所長)が設計したものなのです。

 

 

敷地が南北に長いため、緩衝となる空間をどこにつくるのかというところから始まりました。
実家の南側には様々な樹々が植えられており、そこに向かって生活の中心となる場所をつくる。
実家との関係を切らないよう、2つの敷地を一体的に考え設計しました。

 

 

資材価格高騰により、工事費が予算内におさまらず0から設計し直すことも考えました。
その中で、色々なものを取りやめたり、変更したりして工事費を調整し、何とか元の設計のままで着工にこぎつけました。

 

 

地鎮祭を行うと、いよいよ着工なのだとワクワクしてきます。
ここからは工事監理、気持ち新たに頑張ります!

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