伊都総合庁舎 庁舎改修設計・監理05

今回は外壁改修の方法に関しての記事です。
地震時、建物の外壁材(タイル・モルタル等)の落下による歩行者や周辺への被害を無くす為に改修を行います。
まずひび割れ・浮き等の外壁調査を行います、目視でひび割れを確認し、専用の器具を使い浮き部を発見し、外壁にマーキングしていきます。

 

 

緑で囲まれた部分が浮き範囲、青マーク箇所がひび割れとなります。
このように外壁全面を打診により調査し、表に集計して改修面積を算出します。その後設計時に決定した改修方法で問題ないか等、コストも含め再度検討し改修工事に進んでいきます。

 

 

そして、先週施工状況を確認した屋上の室外機置場基礎ですが、鉄骨も設置され、問題なく施工完了しています。

 

 

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