伊都総合庁舎 庁舎改修設計・監理04

今回は改修により新たに設置される空調室外機置場の基礎のレポートです。
工期短縮と基礎自重に対しての軽量化を目的に、鋼製基礎を採用しています。
工期は通常のコンクリートで基礎をつくった場合に比べると約1/5に、重量も約1/4になります。

 

 

まずはじめに既存防水層を基礎形状に合わせて切り取り、アンカーを打ち込み床(スラブ)に取り付けます。
そこでアンカーが既定の耐力を確保出来ているのかを確認する為、引き抜き試験を行いました。
専用の測定器で数値を確認、既定以上の耐力が確保できていました。

 

 

そして改修フロアの3階は、解体が完了し、きれいに清掃されています。

 

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