東長町の家 住宅設計・監理11

月一回の更新が恒例となりつつありますが、現場は休まず動いています。
前回地下1階の躯体工事が完了してから、先に外部の擁壁の工事を行い、1階の躯体工事へと工程を進めています。

7月2日から1階壁配筋を開始、1階躯体工事が本格的に再開しました。

 

 

7月4日、1階壁配筋の完了、この時点で1回目の配筋検査を行いました。

 

 

7月15日、外部・内部の型枠の建込が完了!
2階のスラブが大きく前面にせり出しているので、その部分の配筋・型枠設置の作業がかなり大変そうでしたが。

 

 

スラブ下に型枠を設置し、支保工で下からサポートします。

 

 

7月18日、2階床配筋・梁配筋が完了、この時点で2回目の配筋検査を行っています。
配筋のミスやかぶり厚さもココで最終チェック、その後、電気・給排水設備の打込み配管を行います。

 

 

7月22日、2階3階は鉄骨造となるため、鉄骨柱脚用のアンカーボルトもこの時点でセット。
多くの鉄筋が密集している為、職人さんはアンカーボルトのセットに苦労していました。

 

 

そしていよいよ25日には最終のコンクリートの打設となります。
気温があまり上がらないことを祈りつつ…。

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